odd_hatchの読書ノート

エントリーは2600を超えているので、記事一覧よりもカテゴリー「INDEX」をご覧ください。2021/9/25

コナン・ドイル INDEX

2018/02/9 コナン・ドイル「緋色の研究」(角川文庫) 1887年
2018/02/08 コナン・ドイル「四人の署名」(創元推理文庫) 1890年
2018/02/06 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの冒険」(角川文庫)-1 1892年
2018/02/05 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの冒険」(角川文庫)-2 1892年
2018/02/2 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの回想」(角川文庫)-1 1894年
2018/02/01 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの回想」(角川文庫)-2 1894年
2018/01/30 コナン・ドイル「バスカヴィル家の犬」(角川文庫) 1902年
2018/01/29 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの帰還」(新潮文庫)-1 1905年
2018/01/26 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの帰還」(新潮文庫)-2 1905年
2018/01/25 コナン・ドイル「失われた世界」(創元推理文庫) 1912年
2018/01/23 コナン・ドイル「恐怖の谷」(創元推理文庫) 1915年
2018/01/22 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」(新潮文庫) 1917年
2011/07/20 コナン・ドイル「霧の国」(創元推理文庫) 1925年
2018/01/19 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの事件簿」(創元推理文庫)-1 1927年
2018/01/18 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの事件簿」(創元推理文庫)-2 1927年
2018/01/16 コナン・ドイル「傑作集1」(新潮文庫)-推理編 
2018/01/15 コナン・ドイル「傑作集3」(新潮文庫)-恐怖編 



 ホームズを最初に読んだのは小学生のときだったか。他の人が熱中するようなことはなかった。大学生でほぼ全作品を読んだが、そのときも感銘をうけることはなかった。なるほど「ボヘミアの醜聞」「赤髪連盟」「唇のねじれた男」「まだらの紐」「踊る人形」くらいは感心したものだ。あとで開高健チェスタトンよりホームズを高く評価するのを読んで、いぶかしんだ。
 そして今回の読み直し。やはり評価は変わらない。「冒険」全部と「回想」の前半、「帰還」の前半を推薦。ほかは好事家だけが読めばいい。