odd_hatchの読書ノート

エントリーは2600を超えているので、記事一覧よりもカテゴリー「INDEX」をご覧ください。2021/9/25

ドストエフスキー後期短編集

 ドストエフスキーの後期短編集は下記のようにいくつか出版されているが、このブログで紹介したものでだいたい全部読めます。
 「賭博者」「永遠の良人(夫)」のような後期の中編を出版する際に、いくつかの短編も併録してほしいなあ。「 ボボーク」「キリストのヨルカに召されし少年」「おとなしい女」「おかしな人間の夢」はとくに。ほかの掌編も味わい深いうえ、講演やエッセイの史料価値も高い。

 

フョードル・ドストエフスキー「ボボーク」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「キリストのヨルカに召されし少年」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「百姓マレイ」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「百歳の老婆」(米川正夫訳)
フェードル・ドストエフスキー「宣告」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「おとなしい女」第1章(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「おとなしい女」第2章(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「3 ロシヤの誕刺文学 処女地 終焉の歌 古い思い出」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「おかしな人間の夢」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「プーシキン論」(米川正夫訳)
フョードル・ドストエフスキー「後掲『プーシキンに関する演説』についての釈明」(米川正夫訳)