odd_hatchの読書ノート

エントリーは2400を超えているので、記事一覧よりもカテゴリー「INDEX」をご覧ください。2020/10/13

2012-11-09から1日間の記事一覧

テオドール・アドルノ「楽興の時」(白水社)-1

最初に金になった文章が音楽評論であるという著者の、若い時から晩年までに書かれたエッセイを収録。哲学や音楽の専門家を読み手に想定していないので、とっつきやすい。「音楽社会学序説」「不協和音」からアドルノに入るものいいけど、これのほうがいいの…