odd_hatchの読書ノート

エントリーは3400を超えているので、記事一覧よりもカテゴリー「INDEX」をご覧ください。2025/9/26

KINDLEスクライブを使う(2)KINDLEストアの購入本を読む

KINDLEスクライブを使う(1)初期設定とライブラリーの使い方の続き

 

購入本のサムネイルをタップすると、本が開きます。

タップする場所
赤の四角枠をタップすると、次のページに進みます(前進)。
赤の丸枠をタップすると、前のページに戻ります(後退)。
(重要: PDFやワードなどのドキュメントファイルを読むとき、前進と後退をタップする場所は逆になります。)

赤のひし形枠は設定です。下の画面が開きます。

左の「←」をタップすると、直前のライブラリー画面に戻ります。
Aaをタップすると、表示を設定できます。画面下に現れるサブウィンドウで、フォントやサイズを調整できます。

文字の向きや行間、余白を調整できます。

「その他」のタブで、「読書の進捗状況」を選択できます。現在ページ番号、本の位置No.,などを選択できます。PCのKINDLEスマホの読書アプリのように、全体ページ数に対する現在ページ数がでることはありません。

 

赤の四角枠はしおり機能です。KINDLEで購入した本は、しおり(下図の四角枠)がでて、タップするとそのページが開きます。

KINDLEスクライブにはスライダーがないので、ページを飛ばすときには、このサブウィンドウで「最初のページ」をタップしたり、移動したいページ数を指定します。

 

ipadの読書アプリとはタップする場所が異なるので、しばらくはとまどいます。時間をかけて慣れましょう。

 

注; 自分はKINDLEスクライブでメモを取る予定はないので、説明しません。

 

〈追記〉

コレクションは似た傾向の書籍をまとめるために使用します。ときには「はずれ」の書籍を読んでしまって、コレクションに置いておきたくないことがあります。このようなとき、KINDLEスクライブから削除するのではなく、そのような当面読み直しをしない書籍を集めるコレクションをつくりましょう。「はずれ」の書籍だと思ったら、「読み直さないコレクション」にどんどん投げ込みましょう。そうすると、コレクションのなかがこれから読む本・読みなおしをしたい本・参照のためにおいておく本だけになり、すっきりします。
(「読み直さないコレクション」はコレクション名のカナを「ワ」に近いものにして下に置くと便利です。)

 

Kindle Scribe キンドル スクライブ (64GB) 10.2インチディスプレイ→ https://amzn.to/4kYQpqZ

KINDLEスクライブを使う(3)PDFやワードファイルを読むに続く