odd_hatchの読書ノート

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モーリス・ルブラン「バール・イ・ヴァ荘」(創元推理文庫)

ラウール・ダヴナック子爵が深夜自宅に帰ると、一人の美しい女性が待っていた。そこに、ラウールをリュパンと知る青年刑事ベシゥーから電話がかかる。難事件解決のための援助を懇請してきたのだ。不可解な事件、美しい女性、そして〈バール・イ・ヴァ荘〉の持ち主の謎に満ちた遺言。リュパンと刑事の二人組の活躍を描く傑作!
バール・イ・ヴァ荘 - モーリス・ルブラン/石川湧 訳|東京創元社

 うーん、どんな話だったかな。読後すぎに感想を書いておかないと、リュパンものはサマリーも書けなくなってしまうのだ。20代に10冊くらいリュパンものを読んでいるが、どんな話か全然覚えていない。「奇岩城」「水晶の栓」のような有名作ですら!

 これからしばらくの間、モーリス・ルブランの読書ノートをアップします。最初に取り上げる「バール・イ・ヴァ荘」は感想を書いておかなかったので、このていたらく。
 かわりに、リュパンの諸作品をまとめたサイトを紹介します。自分の感想よりも多くの情報が載っているので、参考になるでしょう。
怪盗ルパンの館