odd_hatchの読書ノート

エントリーは3400を超えているので、記事一覧よりもカテゴリー「INDEX」をご覧ください。2025/9/26

2025-12-08から1日間の記事一覧

エルンスト・ヘッケル「宗教と科学を結ぶものとしての一元論」(19世紀堂書店) ヘッケルは当時の主流の考えだった「存在の大いなる連鎖」の唱道者。

2025年、アマゾンKINDLEに、エルンスト・ヘッケルの翻訳がたくさん出ているのを発見。「宇宙の謎」の新訳があるだけでなく、その前に行われた講演、図説の進化論などがあった。大正時代以前の古い訳か、ドイツ語でしか読めないと思っていたのが、一気に多数…